Case

施工事例

子どもの成長に合わせて間取りを見直したリフォーム

四日市 A様邸

計画の背景

落ち着きを軸にした住まいづくり

B様ご夫妻が住まいに求めたのは、華やかさよりも「落ち着き」でした。

日々の忙しさの中でも、家に帰れば自然と気持ちが緩む空間。

大きな刺激ではなく、穏やかな時間が流れる住まいを目指しました。

平屋という選択は、将来を見据えた合理性と、

家族の距離を近く保てる安心感の両立から生まれています。
ワンフロアで完結する動線は、暮らしの無駄を減らし、
日常をシンプルに整えます。

設計コンセプト

光と風の通り道をつくる

テーマは「光と風の通り道をつくること」。
南面に大きな開口を設け、安定した採光を確保。
対角線上に窓を配置することで、自然な通風を計画しました。

開放感を保ちながらも、外部からの視線は適切にコントロール。
軒の出や配置計画によって、落ち着きのある空間をつくっています。
素材はナチュラルな質感で統一。

時間帯によって光の表情が変わる設計としました。

素材と空間の表情

素材はナチュラルな質感で統一。
時間帯によって光の表情が変わる設計としました。

住まいのポイント

  1. 南面大開口による採光計画
  2. 風が抜ける窓配置
  3. ワンフロア完結型の生活動線
  4. LDK中心の家族設計
  5. ZEH適合の高断熱仕様
  6. 許容応力度計算による耐震等級3取得

まずは相談からはじめませんか

家づくりは、明確な図面や間取りが決まっていなくても始められます。
「こんな暮らしができたらいい」という漠然としたイメージからでも構いません。

今回の住まいも、具体的な形より先に、
ご家族が大切にしたい時間や空気感を共有することからスタートしました。

住まいづくりの第一歩として、まずはお気軽にご相談ください。